
ベイトリールで1mでも遠くへ!
テーマ
「ベイトタックルで飛距離を求めて」
「IMZ TW 100で飛距離チャレンジ」
もう魚はあきらめてる冬にやることは一つ!
「飛距離チャレンジ!」
若干、心の風邪が再発して朝起きれません。なので、、気分スッキリするために港湾へナス錘をぶっ飛ばしに行ってきました。今回は久々に何度も高切れし、終わってみれば逆に気分若干憂鬱です。
ベイトリールで1mでも飛距離を稼ぎたい。「ぶっ飛ばしたい!」意味なんてない。
挑戦するベイトリールは、「IM Z TW 100-C」

今回、無事に自己記録を更新!!
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IM Z TW 100タックル

PEライン検証
今回、PEラインを新たに巻き替えました。ベイトリールは腰がある方が良いので、基本的に4本編だったのですが、飛距離にPEラインの編組がどの程度影響するのか?飛ぶって噂は本当か?
ちょい試してみようと思って、GOSENの16本編にしてみました。
「アンサー キャスティング PEx16」

4本編 ⇒ 8本編、9本編み、12本編をぶっ飛ばして、16本編で飛距離チャレンジです。
8本編のPEラインはラインによりますが、全体的になよっている柔いイメージがあります。この「アンサー キャスティング PEx16」はかなりコシがあります。バキバキです。もちろん4本編と比較するとかなり滑らかで抵抗なさそうです。

アンサー キャスティング PEx16はベイトリールにもよさげ!このハリがコーティングの影響で無いなら長く使えそうです。大抵のPEラインのコシってコーティングの影響なんですよね。使ってるとすぐヘタる感じなので、どうなんでしょうか?今後に期待してます。
テスト結果
投げモノ
◆投げモノ ナス型錘8号 30g

テスト中にナス型錘10号 37.5gも試したんですが、一発プッチンしちゃいました。ナス型錘8号でもプッチンしちゃって、悩ましい検証となりました。やはりPE1.5号は遠投に向かないです。
飛距離結果
今回はPEラインの変更点は2点
①PEラインの太さ:2.0号 ⇒ 1.5号
②PEラインの編組:4本編 ⇒ 16本編
どっちの効果が高いのか?!結局、私にはわかりません。しかし、感覚ですが、今回の飛距離UPは16本編の効果かなと思ってます。1.5号は以前もやっていてそんなに2.0号と飛距離かわりませんでしたので。
信じてみようかな、ラインの滑らかさってやつを。
最長飛距離
117m ⇒ 「121m」

とにかく!やりました!!
自身の全ての投げモノの中でも最長飛距離です!今回の「121m」、これが私のベイト飛距離記録の最前線です。
鱸やサーフの遠投する釣りで、実用はPE1.5号が下限と思ってます。
でも、PE1.2号にしてみようかな。たぶん2mとかはまだ飛距離が伸びるはず。
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感想
IM Zは素晴らしい神ベイトリール!
IMZ LBの「PEロングキャストモード」とIMZ100の「PE/BRAIDモード」を比較して、後半の伸びも制御もかなり近く、IMZ100では「PEロングキャストモード」が不要なのかもと思い始めています。どちらのモードでも無制御と思われる区間が同じぐらいある気がしてます。
IMZ LBと比較してもIMZ100の方が使いやすい気がする。IMZ LBはぜんぜん使いこなせてない。40g以上のキャストが苦手です。振り切れない。
もうあとは、「神ロッド」を探すのみ!
遠投チャレンジ、最高です!
高切れプッチンさえなければ。
最高やでベイトリール!
↓IMZでの飛距離チャレンジ↓
↓飛距離チャレンジのまとめ↓
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