
IMZ TW100-C PE TUNE
今回のテーマはベイトリールのカスタム
「IM Z TW 100-C」の「PE TUNE」です。

最高な機体「 IM Z TW 100-C」をPEラインでのソルトメインなのでPE TUNEすることにしました。今回はPE TUNEメモです。
※カスタムは自己責任です。
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◆IM Z TW 100-Cは名機
私の中でもう過去一の名機、最高の機体です。
「25 IM Z TW 100-C」
やはりスプール換えずにφ34㎜系のSV 、SV BOOST、MAG-Z BOOST、MAG-Z BOOST(PE)とすべてのタイプとして対応可能な
機体って便利すぎます。今はPEラインが1.5号なのでちょっと遠投方向によってますが、他のSVスプールよりもスプールが軽量ですからラインが太いことに目をつぶれば軽量系もできます。すごい時代です。
ダイワからはベイトリールで様々な専用機が出ますが、ソルト向けのPE TUNE機がめっちゃ多いです。IM ZでPE TUNE機は流石にでないと思いますので、ちょっとPE運用のためにカスタムしてみました。現状でカスタムできることとして思いつくのがいつもの1項目だけ。
【代表的なPE TUNE機】
モアザン PE TW
シルバーウルフ SV TW PE SPECIAL
HRF TW PE SP
月下美人AIR TW PE SPECIA
ソルティスト TW PE SPECIAL
モアザンの更新がなかなかないです。スティーズAⅡベースでそろそろなのかなーとか思っているのですが(2025年10月時点)。
◆PEカスタム
「IM Z TW100-C」をPE運用のため、定番カスタムします。
ダイワの表現ですと、「PE SPECIAL」化でしょうか。
ハイスピードレベルワインド化
ダイワのベイトリールで、「PE SPECIAL」といえば、どの機体もスプールのPE TUNEとレベルワインドのウォームシャフトがハイスピード化されてます。私自身、「ハイスピードレベルワインド」の効果はどう?と聞かれてもあんまり実感がないです。
ダイワが採用するほどの明確な利点があるのだと信じ、大抵汎用機はこのハイスピードレベルワインド化のカスタムをしてますが、実釣ではお守り的な感覚です。
メンテナンス等でベイトをばらしたことがある方なら簡単にできるかと思います。だいたい15分程度かと。私はもうすこし時間がかかったりしますが・・・
【IM Z TW100-C シャフト】
【写真】上:ハイスピード、下:ノーマル

購入・流用したのはスティーズAⅡTW 1000XHのシャフトでシルバーウルフやスティーズAⅡXHはウォームシャフトの型式は同じで800円なり。
今回の交換作業で初めてIM Zをばらしましたが、メインギア、ピニオンギアが新型となっておりちょっとワクワクしました。ドラグ音関係のパーツがなくなり、ギア内部がドラグワッシャーだけになってたり、ピニオンギアも穴無しで分厚い。
最近のダイワはギアをかみ合わせ重視で分厚くしてますよね。シマノのマイクロモジュールギアと別方向目指してるみたいです。見た目的にも堅牢な感じで好きです。

※グリスは耐塩水用に交換済み(なので青い)
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【ちょい懸念】
最近のダイワベイトリールは各部でOリングが使われています。Oリングの材質はわかりませんが(バイトン?)、Oリングは絶対に経年劣化します。交換する日が必ず来ることになりますので、メンテナンスが絶対に発生するって思うとちょっと憂鬱です。
【巻き取りの変化】
Hギア (ギア比 7.1)レベルワインド1周
ノーマル:4.5回転 ⇒ ハイスピード:3.5回転
このスピード差からノーマルよりもスプールにPEラインが角度を付けて巻かれて、食い込みが減るとかなんとか。角度つくことが飛距離に悪影響しないのかな?とも思いますがTWSなら関係ないんでしょうね。
【ハイスピードレベルワインドの効果】
キャストトラブル時のラインの巻き込みリスク軽減
ファイト時の噛み込み軽減
さらには飛距離まで!?
※体感はできてないです。
◆IM Z TW 100-Cは最高なり!
「IM Z TW100-C PE SPECIAL」と命名して使っていきます。
使用感ですが、実釣でまったく問題はありません。
あとは、ダイワの対応で「IM Z TW100-C 」は完璧になります。
「PEロングキャストモード」
「PE1.5号200mスプール」
「PE1号200mスプール」もほしい
ダイワさん、早めにお願いします!!
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