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とにかく、釣りと散財が好き!

飛距離チャレンジ!IM Z TW 100の遠投性能

 ベイトリールで1mでも遠くへ!

今日のテーマ

「ベイトタックルで飛距離を求めて」

「IMZ TW 100の遠投性能チェック」

 

最近はおろそかになってましたが、港湾でメタルジグ等でベイトタックルやスピニングタックルのキャスト練習をたまにしてます。キャスト練習は釣り関係の散財に並ぶ趣味の一つです。全力でぶっ放すの本当に楽しいですよね。

ベイトリールで1mでも飛距離を稼ぎたい。「ぶっ飛ばしたい!」意味なんてない。

 

挑戦するベイトリールは、「IM Z TW 100-C」

今回は、IM Z TW100-C」での初回チャレンジ!!

感想は、「うーんムズイ」

【目次】

 

 

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タックル

◆ベイト タックル◆

ロッド:エクスセンスジェノスB108M+/R

リール:25 IM Z TW 100-C

PEライン:4本編 1.5号220m

 

現状河川やサーフで使ういつものタックルで。

 

IM Z TW 100の遠投系ブレーキモードは、「PE/BRAID」と「ロングキャスト」モードがありますが、飛距離は「PE/BRAID」の方が確実に飛びます。5m以上は飛距離差がありました。

しかもなんか「ロングキャスト」モードのブレーキ特性が私の遠投に合わないのか初期の立ち上がりに違和感があるんですよね。しっかりと初期にブレーキをかける設定みたいで、メタルジグ系のようにいっきにラインを放出する必要性がある遠投系ルアーとは合わないのかもしれません。空気抵抗がそれなりにあるルアーでは安定して良いのかも。

ミノーとかなら「スタンダード」と「ロングキャスト」を使い分ける感じなのかも。でもいまのところ全部「PE/BRID」モードで行ける気がしてます。

 

テスト環境

いつもの港湾で気合い入れてトライ&エラー

風はすこし追い風だった。

飛距離の限界を求めて攻め、バックラシュ⇒プッチンを数回起こして心折れ終了。いつものことですが、限界攻めるのムズすぎる。

 

投げモノ

以前はダイソーメタルジグ40gの一択だったのですが、40gメタルジグはPEライン1.5号でバックラッシュするとほぼ一発プッチンなので、ロッドパワーに合わせる感じからもナス型錘8号が良さげです。

PE1.5号耐プッチンイメージ

 40gメタルジグ:プッチン率80%

 30gナス型錘8号:プッチン率30%

諸説あり。

 

◆投げモノ ナス型錘8号 30g

 

過去の飛距離(参考値)

ナス型錘8号での過去の飛距離記録です。

30gシンカーではおおよそ100m+αです。

第1位 

スティーズA TW HLC
  スプール:36mm MAG Z BOOST HLC PE G1/BL issei 
(PE2.0号)飛距離 103m
  ロッド:21 ネッサXR B104M+

第2位 

21 ジリオン
  スプール:34㎜ MAG Z BOOST HLC化 
(PE1.5号)飛距離 102m
  ロッド:EXSENCE GENOS B108M+

 

ネット情報(ナス型錘8号)

ネットでベイトリールの飛距離について調べると、ナス型錘8号 30gの飛距離情報が出てきます。ロッドによる影響が大と思いますが、ロッドは省略で。

   ZILLION TW HLC 1514

   (PEライン2.0号):116m

   18 アンタレスDCMD

   (PEライン2.0号):111m

   21 アンタレス DC

   (PEライン1.5号):108m

 

 

 

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テスト結果

目標は自己記録103m越えの「105m」でしたが・・・

34mmでも行くんじゃない?との淡い期待・・・

飛距離(ナス型錘8号)

・IM Z TW 100-C

 (PE1.5号)最長飛距離100m  

けっこう飛距離が伸びない。キャストフィールは超絶気持ちいいのに。

遠投が久々なせいもあるかと思いますが、今までどうキャストしていたのか?ってぐらい、100mが遠かった。しかし、8号錘 ≒ 30gでは今の私ではこんなものなのかと。なかなか思ったほどは飛ばないものですね。

ブレーキ力は最小の1とし、若干糸ウキがありましたが、限界まで頑張って100mがやっと。これPEライン1.0号とかなら110mいくんですかね?

このアクションスコープってアプリの機能でわかったことは、他の方と比較してスプール最高回転数が10000rpmは少ないです。すなわちスプールに力が足りてない。加速できてない。今後の課題です。

アプリの飛距離ですが、大体PEラインの色(10m×5色ライン)と比較して放出量として相関性はかなり高かったです。誤差は数m程度でした。

 

やはりIMZ TW 200にある「PEロングキャスト」モードが来ないことには最長飛距離の更新は難しいのかもしれません。後半にブレーキの作動音が聞こえましたし、やはりまだまだブレーキが余計にかかってる。

 

21ジリオン+ MAG Z BOOST HLC化にまだ勝てない・・・

 

蛇足ですが、「Hギア」=「75㎝」で遠投チャレンジは回収が大変すぎて萎えます。もうやめたいってなります。回収に時間がかかりすぎる。

 

 

 

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超絶残念なトラブル発生

もう早速 IMZ TW 100にトラブル発生です。本体とアプリ(スマホ)間での飛距離データの更新がされない事象が現在進行形で発生してます。

 アプリ ⇒ 本体への設定情報の通信 ○

 本体 ⇒ アプリへの飛距離データ ×

スマホへの通信がまったくされません。なんどスマホとの接続を再設定してもデータがスマホにこない。

はぁもうこの釣行時のキャスト回数とか飛距離データが見れることがかなり楽しかったのに。IMZの楽しみ方だったと思ってました。

あのルアーであの場所でどれぐらい飛んでたんやなとか。釣れた時間もキャスト止まってる時間なんで、わかりやすかったのに。もう残念でしょうがないです。

 

・現在(10/13)、ダイワへお問合せより確認中です。

⇒ダイワお客様センターより回答があり、今回は初期化で対応できたけど、同様の釣行データが更新されない状況になったら連絡下さい。とのことでやりとりは完了しました。私、今回のことで初めてダイワに連絡したんですが、すばらしい対応ですね。そして、早い!今後もダイワ愛で貢いでいきます。はい。(10/15追記)

 

しかし、ダイワの回答を待たずに本体の初期化ができるようでしたので我慢できずにIMZ本体の初期化を行いました(10/13追記)。

下記リンク先のダイワ公式のIMZのマニュアルに載っている「機能設定の基本操作」-「初期化について」の手順は参照下さい。

      IM Z 取扱説明書 | ebook5

実施内容は、初期化 ⇒ 再ペアリング

本体の初期化をおこなうことで、無事に復帰しました!!

よかったーメーカー送りとかじゃなくて!助かったー!

しかし、二日間のキャストデータは回収できませんでした。こまめにアプリと接続してデータ回収しとかないとですね。

 

電子機器化するとこういった本体やアプリ等のトラブルが起きて本当に残念な状況になります。これからの技術進歩に期待です。

また、本体の耐久性も怪しいのかもしれないと不安になります。耐久性はどの程度でしょうか?何年もつんでしょうかね?

今後

IMZ TW 100で最長飛距離を求めるのは現状では不可だと見切りました。そもそも34㎜系で38㎜系等の大口径ベイトリールに勝つのはむずいですね。わかってたことではあるんです。

当分は素直にこのすばらしい汎用性リールで釣りを楽しみます。遠投は置いといて。

ですが、遠投チャレンジはすっきりして楽しいですね!

 

「PEロングキャスト」モードが来たら、またチャレンジします。

 ⇒後日、速攻で再チャレンジしてしまった・・・

 

最高やでベイトリール!

 

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↓現在の遠投記録↓

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