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とにかく、釣りと散財が好き!

飛距離探求:ベイトリール用ベアリングを全力買い&検証

 ベイトリールベアリングの検証

永遠のテーマ「1mでも遠くへ!

夢を叶えるために、かなりの数のロッドとリールを手放しました。すべては飛距離のために。そして、ダイワの超遠投用ベイトリール「IMZ リミットブレーカー」を中古で購入!

IMZ LBはスーパーベイトリール。これなら私でも超えられなかった「120m」の壁を超えることができる!と考えていました。

ところが。「飛距離が伸びない!」

もはや我を忘れるレベルで心が大荒れ。悩んだ末、まずは検証第一弾です。

「ボールベアリングが死んでない?」

中古購入なこともあり、何かスプールの立ち上がりの悪さが気になります。これはボールベアリングの劣化では?

 

この際、ハッキリさせよう!ボールベアリングを買って、釣り場で交換しながらの飛距離テスト!

飛距離探求者による執念の検証メモです。

※個人のテスト記録です。

【目次】

 

 

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◆ベアリング

・各ベイトリールのボールベアリングサイズ

※1030?+カバーのマイクロ系(軸:内径は3㎜)

 

・ボールベアリング材質と種類

今回はセラミック系のボールベアリングを集めてみました。


・ベアリングオイル(今回検証なし)

メンテナンス(オイル)も重要であり、ベアリング本体の性能と同じくらいオイルの粘度が効いてくるらしいです。私はまだオイルによる性能差を体感したことはないです。  

注意点として、ベアリングの回転が良くなりすぎると、スプールの回転速度がラインの放出速度を上回り、バックラッシュが起きやすくなります。そのため今回のような遠投系ではブレーキ設定の再調整が必須です。

 

【低粘度オイル】

回転抵抗が極限まで減り、飛距離が最大化します。ただし、注油頻度を多くする必要があります。

【高粘度オイル/グリス】

耐久性は上がりますが、回転が重くなり、飛距離は目に見えて落ちます。

【ドライ(無注油)】

最も回りますが、摩耗が激しく異音の原因になるため、基本的にはセラミック製など特定の用途以外では推奨されません。

 

ベアリングオイルも奥が深い。

いつか検証するかもしれませんが、キャスト!⇒ ベアリング取り外し&洗浄 ⇒ オイル注入&セット ⇒ キャスト! 考えるだけで、オイルの検証はめっちゃ大変そう。

 

 

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購入ベアリング

◆ IMZ用1150&1034

IMZ用に4組のボールベアリングを準備!

まだまだ種類がありますが、ステンレス系は除外しました。ステンレス系の方が良いんですかね?いつか試してみます。

①『PYL』

ダブルベアリングハイブリッドセラミック

【SII1154 & SII1034】

②『PYL』

ハイブリッドセラミックベアリング

 【SIPRO1154 & SIPRO1034】

③ かっ飛びチューニングキットAIR HD

 【1150AIR HD】※

※1034は家にあったセラミックベアリングを使用

④ ハイパーキャストベアリング

(スプールコントロールシステム:SCS)

 【SCS 1030ZZ/SCS 1150ZZ】

 

 

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◆遠投 検証結果

検証タックル

◆IMZ LBタックル◆

ロッド:エクスセンスジェノスB108M+/R
リール:IMZ LB
スプール:200-C スプール
PEライン:PE 2.0号

投げモノ:ナス型錘 8号(30g)

今回は同条件での検証がしたく、途中で高切れしたら面倒なので、フルキャストせずに安全圏でチェックしました。

けっこう本気でキャストしても飛ばない・・・

検証環境

いざ!港湾でキャスト&ベアリング交換!

面倒でもう二度としたくないかも。

テスト日は若干の横風。

追い風じゃないと飛距離が・・・

 

【高回転系】

①『PYL』ダブル、『PYL』ハイブリッド、③AIR HD

【慣性モーメント低減系】

④ SCS

検証結果

ボールベアリング交換による飛距離の変化は?

 

「か、変わんねー!」

 

IMZ LBのスプール回転数が全然上がんない。30gじゃ無理なんやろか?

 

◆総括

ベイトリールの無限の可能性、その一つ(ボールベアリング神話)が、私の中で死んだかも。正直、遠投に関してはプラシ―ボ効果だったのかもしれません。

ただ、近接戦では影響すると思います。ダブルボールベアリングはやっぱりキャストフィールが良く、立ち上がりが軽く感じました。軽量ルアーには効果がありそうです。

 

「遠投ってムズイ」

IMZ LBの真の実力を引き出すことが、マジむずくて悩みのタネです。

 

次は、ロッドを買えば良いですか?

やはり30gでは軽すぎるのか…

ナス型錘10号(37.5g)にするべきか。

ラインをPE1.5号にするべきか。

 

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