ヒラ鱸に挑戦中!(1年目)
11月に入りました。 宮崎県北でのヒラ鱸狙い!
秋、始まったんだと思いますが、近況、河口で大問題が発生してます。やっと釣れるパターンが解ってきた気がしていたのに・・・
そんな中、3連休の釣行は朝マヅメ×3です。
「ヒラスズキ!初の1釣行2匹!」
シーバス初心者の釣行メモです。
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◆ 河川へ!
夜明け前から朝マヅメに全力!

釣行を繰り返し、河口で手ごたえを感じ始めていたのに。
◆ 河口の地形が変化
釣果が上がり始め、バラシてますがアタリが出始めて攻略できそうだと喜んでいた河口の地形が一週間で激変しました。ちょっと行っていない間に。自然ってすごすぎ。
※後日追記:この話、ただの上げと下げの差だった説
【以前の河口の地形】

※後日追記:釣行が満潮ばかりだったからか?
【今の河口の地形】

砂が堆積して、河の流れが蛇行してる!
※後日追記:干潮だったからか?
以前から少しづつ堆積してきていた砂が岸際にめっちゃ堆積して海岸になった。そして、河口からの流れが湾曲されました。素直な流れでわかりやすかったのに・・・
河口の流れが効く本流は、干潮時に行ってみると荒い砂利的な底質になっています。そこが潮と河の流れがぶつかる場所で、ヒラスズキも居着く場所でした。本当に場所がわかりやすかったのに・・・
今は複雑に絡み合ってごちゃまぜな河口になっちゃいました。波がごちゃごちゃしてるし、蛇行した河は川幅が狭まった激流です。
【以前の河口イメージ】

海から入ってきたヒラスズキがとどまる場所がめっちゃわかりやすかったんです。以前、河口内の堤防のちょい先ぐらいでした。アタリは常にこの周辺でした。
【今の地形イメージ】
1日目で、駐車場から即エントリーできる河口の北側は流れが混沌としていて無理と判断しました。ルアーが流れに常に飲まれている感じで、半端ないトルク感じる。
若潮:満潮⇒干潮への下げ始め

下げ潮時に河の流れが全然止まらないすごい勢いの場所を攻めないといけない感じでした。川幅が狭くなってエグイ流れ。流心攻略で激流攻めになっちゃってる。
これでもヒラスズキは食ってくるかもしれませんが、場所をかえようと思いました。
素人考えですが、流れ始めか、流れの終わりを攻めたいと思い、翌日は流れ終わりの弛みを求めて対岸へ。
【今の地形(対岸)イメージ】
2日目は南岸から攻めましたが、感触としては潮が河の流れに斜め気味に差し込まれてる感じ、なんとか流れの終わりは捕まえれることができている気がする。
中潮:満潮前後

潮が動いたり、下げが効き始めると適度なトルクを感じる流れでした。ただ、まだどこがヒラスズキが好きな流れがでる場所か、全然分かんない感じ。
そして、この2日目、暗い時間(4時半)あたりに良いアタリが!!
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◆2日目、プッチンするPEライン
結果報告ですが、PEラインが波打ち際ではじけ飛びました。
久々に聞きました、PEラインがプッチンする弾ける高音を。
魚をかけてからのやりとりは問題なく、重いけど寄せれる感じだったのですが、波打ち際で上げるための波待ちをしているとき、流れと魚の走りが重なり、止めきれずにPEラインがはじけ飛びブチギレました。
PEラインは1.5号である程度太いので、もともと傷が入っていたのかもしれません。
ベイトなんで、フルロックでやり取りしてました。かけたあとは、少しは緩めた方が良いのだろうか・・・
希望的観測ですが、ランカーサイズやったかもです。いや、たぶん、エラ洗いしなかったしクソ重かったので、赤い目の方だったのかも。魚に申し訳ない。
その後、2日目は何もなく終了。
◆3日目、ヒラセイゴ2匹
3日目も南岸で挑戦しましたが、波が少し落ち着いてしまい、ヒラスズキを狙るにはちょっと穏やかな状況となっていました。
中潮:満潮前後
釣果は、暗い時間帯に珍しく2匹!
ヒラセイゴ 40 ㎝ ぐらいでした。

満潮前の上げ潮の残りの流れで釣れました。その後、満潮の潮どまりから下げではアタリなし。朝マヅメの時間帯も無音となりました。もう少し早く入るべきだったかも・・・
河の下げで、どこにヒラスズキが溜まるか、いまいちつかめないまま終わった感じです。
対岸では良型が釣れていたので、魚はいたはずです。

もうヒラセイゴでは脳汁がでないかも。
めっちゃうれしいけど。
※後日追記:考察
この河口は、流れの感じから満潮は北岸、干潮は南岸で流れを捕まえる釣り方が良いのかも。何せ満潮上げ時に南岸いきましたが、ただのサーフでした。潮はもっと上流まであがっており、流れのトルクを捕まえれませんでした。経験大事ですね。
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HITルアー
ベイトタックル

◆ 最高!ヒラスズキ!
釣れて本当にほっとしてます。3連休の3釣行でボウズだったらどうしようと。
新月まわりの暗さがやはり良いのかもですね。流れ星に釣果を祈り、魚は来てくれました。
11月はもっとも期待値が大きいハイシーズンだと思ってますので、まだまだ楽しみです。
「もっと奇跡ください!!」
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