クーラーボックス カスタム
釣りで欠かせないアイテム、クーラーボックス。
ロッドやリールのように買い足したり、買い替えたり、そんなに頻繁に変化があるアイテムではありません。
そのため、大事に長く保有し、付き合いが長い相棒になったりするのではないでしょうか。
私も釣り再開時に買ったクーラーボックスを使い続けています。
使いながら、微妙にあちこちいじっているのですが、今回は超簡単な市販商品のポン付けカスタムを紹介します。
今回の主役は、こちら。
ダイワ クーラーボックス クールラインα GU 1500X LS

【目次】
◆長年の相棒をカスタム
私が使っているクーラーボックスは、港湾でのキス釣りがメインであるときに選定した15Lサイズの小型クーラーボックスです。
ダイワ クーラーボックス クールラインα GU 1500X LS
2025年現在で、最新型は α Ⅲみたいですね。

上部に特徴的な投入口があり

クーラーボックスは開閉をいかに少なく、素早くするかが全てかもと思っていますので、キス釣り等で上部の投入口から魚を収納でき、かなり役に立ってます。
【ダイワのクーラーボックスのグレード】
私の使っているGUは材質が発泡ウレタンの下位機種です。
GUシリーズは、約36時間程度、氷が持つ保冷能力
最上位機種は定価7万越えですからグレード間の価格差がロッド並みです。かなり細かくグレード設定されて種類があります。
・ZSS/VSS:6面真空パネル+発泡ウレタン
・VS:5面真空パネル+発泡ウレタン
・TSS:3面真空パネル+発泡ウレタン
・SU:1面真空パネル+発泡ウレタン
・GU:発泡ウレタン
・S:スチロール
【使用感】
保温力:保冷剤や氷を入れておけば、1日釣りで使用して保冷力に不満があったことはありません。断熱材は発泡ウレタンのみでも十分なのかなと思ってます。
クールラインα GU 1500X LSを運用して、使用用途でサイズ感の違う別のサイズがほしいと思ったことしか不満はありません。
商品装着!
このクーラーボックスに1点だけ、前から違和感というか、なぜ?と思っている欠点がありました。すぐにカスタムするつもりがこんなにも遅くなってしまった。
それは、クーラーボックスの底面に足(ゴム)が無い。
ダイワさんが親切でないのか?コストダウンなのか、この部分が削られていました。
今回のカスタムはこの下部のゴムの装着になります。
CP ふんばるマン L
クーラーボックスの種類により、商品が異なりますので注意が必要です。

装着方法は超簡単!ドライバーでねじ込むだけ。装着後はこんな感じ。

装着後、安定性が段違い!横滑りしない!
写真が見にくく恐縮ですが、CP ふんばるマン Lの装着分、高くなってます。

今まではプラスチックボディと地面が接触していました。地面から熱の影響をかなり受けていたのではないでしょうか。今回、本体と地面との間が空いて、地面と接しないので、保冷にも効果大な気がする。効果確認はたぶん今年の夏かな?!
また、夏はキス釣りするぞ!
このクーラーボックスいっぱいのキスを釣り、天ぷら爆食いしたい!
スポンサーリンク



